HOME不動産購入Q&A
不動産購入Q&A
不動産ご購入にまつわる、よくあるご質問や疑問をまとめました。
資金について
  • 物件価格以外に掛かる諸費用としては、仲介手数料、印紙代、登記費用、固定資産税等の各種清算金や、ローンを利用する場合は事務手数料、保証料、火災保険料等の費用が掛かります。
    一般的には物件価格の10%~15%ほど掛かりますので、予め準備が必要です。
    ほかに引越し代等も見込んでおいたほうがよいでしょう。
  • 通常は物件価格の10%前後の現金が必要になります。

  • 仲介手数料 税抜物件価格 仲介手数料速算式計算法
    200万円以下 税抜物件価格×5%+消費税
    200万円超~400万円以下 税抜物件価格×4%+2万円+消費税
    400万円超 税抜物件価格×3%+6万円+消費税
    例)1,000万円の物件の場合 1,000万円×3%+6万円+消費税=37万8千円
ローンについて
その他
税金について
  • 土地については消費税は掛かりません。建物は原則消費税が掛かりますが売主が個人の場合は非課税になります。但し、表示価格は内税表記になってますので税込という形になります。
  • 1.不動産の売買契約書に貼付する印紙税がかかります。

    2.建物に消費税が掛かる場合があります。(左記の場合、広告表記上は消費税込みの価格で表記されます。)

    3.不動産(土地や建物など)を所有権移転登記する時に、登録免許税がかかります。

    4.不動産を購入後、不動産取得税がかかります。

    5.購入資金を援助(贈与)してもらうと、贈与税が掛かる場合があります。

一戸建て・中古マンションの場合
土地購入の場合
  • 建物を建築する際に、前面道路の幅員が4mに満たない場合、道路中心線より2m内は道路として提供する必要があります。
    これをセットバックの義務といいます。
    この場合、道路として提供した部分の面積は建物建築などの利用は出来ず、敷地面積からは除外されます。

    セットバック例

  • 市街化区域であれば建築は可能ですが、市街化区域以外については建築出来ない場合があります。

  • 一定期間内に売主または売主が指定する者との間で当該土地に建物を建築する請負契約を結ぶことを条件にしている土地のことです。
    従ってほかの建築業者では建築出来ません。
投資用物件の場合
  • 表面利回りとは、年間賃料収入を購入価格で割った利回りのことをいいます。
    実質利回りとは、実質賃料収入を購入費総額でわった利回りのことをいいます。
    年間収入から管理費、修繕費の諸費用を引いたのが実質賃料収入で購入価格に、購入時にかかった諸費用を合算したのが取得費総額となります。
    あくまで計算式なので、同じ物件でも全額自己資金と銀行融資をうける場合は当然実質利回りは変わってきます。